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私の趣味(ジョギングの事)


私は下手の横好きで趣味を多く持っておりますが、その中でも一番長く続いているのがジョギングです。

ジョギングを始めたきっかけは、まさに我が社(京阪エージェンシー)の有志の一声から始まっております。
それは1982年1月4日、今から29年前のお正月明けに初出社いたしました時のことです。
その当時の社員の一人から、「来る3月7日に丹波篠山でマラソン大会が有るけれども、みんなで出場しないか」の投げかけからでした。
俗に第一次ジョギングブームの真っただ中での呼びかけに、社員の中から7名~8名が5kmのレースに参加したと覚えております。

参加後も、一人で自宅付近の武庫川で黙々と練習いたしておりました。
現在ジョギング倶楽部に所属しているのですが、倶楽部の方とは走り始めた年に私の練習場付近でお会いし、その倶楽部に入り、今までジョギングを続けております。

ジョギングをやり始めてからの29年間でレースにも数多く出場しておりますが、中でも一番の思い出のレースは新潟県上越地方で行われた「第二回・越後くびきの100kmウルトラマラソン大会」です。
このレースは時間内で100kmを走るというウルトラマラソン大会です。
朝5時にスタートし制限時間内(13時間30分)に完走しなければならないものです。
途中関門が5か所あり、そこを関門時間内に通過しなければいくら体力が有っても先には進めないと言う過酷なレースでした。
完走率約70%の大会ではありましたが、幸いにも時間内での関門通過及び完走を果たす事が出来ました。
一口に100kmと言っても分かりにくい距離ですが、京阪電車で言いますと、淀屋橋駅から出町柳駅(51.6km)をほぼ往復する距離となります。
朝5時スタートでありますので、お昼ごはんや給水などは途中何か所もあるエイドステーションで摂りながら走ります。
トイレも80km地点くらいにあった大会事務局が用意した便所でします。
足が棒になっているため、しゃがむのに苦労して用便した思い出があります。

現在は第二次ジョギングブーム。
3年前に開催された東京マラソンの影響でしょうか、私が走り始めた第一次ジョギングブーム時と違い、若い女性のカラフルなウエアでの練習やレース風景も多く見られるようです。
大会へのエントリーも即日に締め切りとなるほどの大ブームになっています。

私の今後のジョギング生活は、29年前に走り始めた当初に掲げておりました健康維持のため、無理をしない走りに徹していきたいと思っております。

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